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<title>それでも地球は青いのです</title>
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<description>ここは私月影慈雨(ﾂｷｶｹﾞｼﾞｳ)が日常思ったことをつらつら語るところです。</description>
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<title>運命よ、そこをどけ、俺が通る</title>
<description> 今貴方は壁に直面しているその壁ってのはとんでもなく大きくて分厚くて、困難なものかもしれない「自分には乗り越えるのは無理かもしれない」そんなことを思うと思う何かに打ち負けそう時はそう思うのは当たり前のことでしょう？でもね乗り越えた壁はいずれ貴方を守る盾となるんからとんでもなく大きくて分厚い盾貴方という存在を守ってくれる盾になるんだよ現に今まで身に覚えがあったりしない？貴方が今悩んで苦しんでいて辛いと
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<![CDATA[ 今貴方は壁に直面している<br />その壁ってのはとんでもなく大きくて分厚くて、困難なものかもしれない<br /><br /><br />「自分には乗り越えるのは無理かもしれない」<br /><br /><br />そんなことを思うと思う<br />何かに打ち負けそう時はそう思うのは当たり前のことでしょう？<br /><br />でもね<br />乗り越えた壁はいずれ貴方を守る盾となるんから<br />とんでもなく大きくて分厚い盾<br />貴方という存在を守ってくれる盾になるんだよ<br /><br />現に今まで身に覚えがあったりしない？<br /><br />貴方が今悩んで苦しんでいて辛いとしても<br /><br />今のその辛さは産みの苦しみなんだよ<br /><br />苦しいから逃げるんじゃない<br />逃げるから苦しいんだよ<br /><br />逃げないで<br />向き合って<br />苦しみは必ず実になるから<br /><br />貴方なら絶対に乗り越えられるはずだよ<br /><br />“らしく”なくても貴方だよ<br />自分という個は自分から見えている側面と<br />他人からしか見えない面もあって<br />食い違っているとか<br />だましている感覚に陥るとか<br />そういうんじゃなくて<br />人は誰かと接して反対側を得る<br />やっと人の形になれるんだよ<br /><br />個を見失ってしまったとしても<br />もう反対側がある限り<br />貴方は大丈夫だから<br /><br />人によって態度を変えたり<br />空気によって性格を変えたり<br />ここではこういう立ち位置とか<br />あると思うよ<br />上手く世渡りしていくためにはある程度しょうがないことだとも思う<br />どっちでもいいと思う<br />だって最重要なのは思いやりとか感謝とか…etc、人間として基本的なことでしょう？<br /><br />どれもこれもそれは貴方以外の何者でもないのよ<br /><br />私には貴方の優しさや思いやりが見えるよ<br />貴方は汚れてなんかない<br />過去の記憶に惑わされないで<br />それは気持ちで変わるものだから<br />今汚れてると思うから、過去が輝いて見えるのよ<br /><br />でもね、私は今の貴方が好きなのよ<br /><br />此処に居るよ <br />忘れないで<br />君は独りじゃないってこと <br />ちゃんと覚えていて<br /><br />四面楚歌 <br />どんなに敵にまみれても<br />自分の居場所を失くしそうな<br />そんな辛くて悲しい時も<br />いつだって僕は君の味方で居るから <br /><br />だって僕は決めたんだ<br />君を信じるってこと <br /><br />ねぇ、どんな状況に陥っても<br />この世でただ一人は <br />必ず君の味方で居る人間が居るんだよ <br /><br />そう考えたら<br />少し安心して息が出来るでしょう？ <br /><br />大丈夫、此処に居るよ <br />周りが全て他人に見えても <br />僕だけは君のそばに居るよ <br />それを忘れないで<br />君は独りじゃないってこと <br />ちゃんと覚えていて <br /><br />八方美人<br />嘘の笑顔振りまいて <br />本当の自分の心を隠して笑う<br />そんなやりきれない時も <br />いつだって僕は君のそばに居るから <br /><br />ねぇ、どんな孤独に陥っても <br />この世でただ一人は <br />必ず君のそばに居る人間が居るんだよ <br /><br />そう思えたら<br />ちょっと胸を張って生きられるでしょう？  ]]>
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<dc:subject>[語り]</dc:subject>
<dc:date>2009-09-21T17:35:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>月影　慈雨</dc:creator>
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<title>買い。</title>
<description> 『理系男子。』　勉強になる！？キャラクターソングVOL.2　He：軽井 空也（CV．神谷浩史）  発売日：2009年6月24日発売予定価格：2,100円（税込）発売元：フロンティアワークス  ドラマCD 「瞳をすまして」■ 商品情報発売日 : 2009年6月28日価格 : 5,000円 （ディスク2枚）■ 購入特典Atis collection公式通販・K-BOOKS系列店舗にて、6月4日までにご予約頂いた方全員に福山潤さん＆中村悠一さんのフリートークCDをプレゼント致しま
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<![CDATA[ 『理系男子。』　勉強になる！？キャラクターソングVOL.2　He：軽井 空也（CV．神谷浩史） <br /> <br />発売日：2009年6月24日発売予定<br /><br />価格：2,100円（税込）<br /><br />発売元：フロンティアワークス  <br /><br />ドラマCD 「瞳をすまして」<br /><br />■ 商品情報<br />発売日 : 2009年6月28日<br />価格 : 5,000円 （ディスク2枚）<br /><br />■ 購入特典<br />Atis collection公式通販・K-BOOKS系列店舗にて、6月4日までにご予約頂いた方全員に<br />福山潤さん＆中村悠一さんのフリートークCDをプレゼント致します。<br /><br />ドラマCD 「三百年の恋の果て」<br /><br />■ 商品情報<br />発売日 : 2009年6月28日<br />価格 : 5,000円 （ディスク2枚）<br /><br />■ 購入特典<br />Atis collection公式通販・K-BOOKS系列店舗にて、6月4日までにご予約頂いた方全員に<br />神谷浩史さん＆小西克幸さん、平川大輔さん＆三木眞一郎さんの<br />フリートークCDをプレゼント致します。<br /><br /><br /><br />両方は買えない・・・・・・・・。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[日常]</dc:subject>
<dc:date>2009-05-25T21:48:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>月影　慈雨</dc:creator>
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<title>ｻｰｾﾝ放置宣言</title>
<description> そのとおりです。DGSの感想か、語りか、気が向いたときしかこちらにはこれなくなると思います。あしからず。
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<![CDATA[ そのとおりです。<br /><br />DGSの感想か、語りか、気が向いたときしかこちらにはこれなくなると思います。<br /><br />あしからず。 ]]>
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<dc:subject>［未分類］</dc:subject>
<dc:date>2009-04-30T23:37:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>月影　慈雨</dc:creator>
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<title>乱文注意☆</title>
<description> 人は生来善良であるか否か。 人はだれかに優しくされたら善良だと思い、人に冷たくされたら悪だと思うだろう。 人の本能部はその程度に単純である。 しかし、理性部はそう考えるだろうか。 理性は成長過程で成長すると私は思う。 そしてそれには周りの環境が影響すると考えている。 赤ちゃんは、生まれたときはまっさらな白紙のページの状態だと思うからだ。 白、という漢字に何を感じるだろうか。 いいイメージ？それとも、悪いイ
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<![CDATA[ 人は生来善良であるか否か。<br /> <br />人はだれかに優しくされたら善良だと思い、人に冷たくされたら悪だと思うだろう。<br /> <br />人の本能部はその程度に単純である。<br /> <br />しかし、理性部はそう考えるだろうか。<br /> <br />理性は成長過程で成長すると私は思う。<br /> <br />そしてそれには周りの環境が影響すると考えている。<br /> <br />赤ちゃんは、生まれたときはまっさらな白紙のページの状態だと思うからだ。<br /> <br />白、という漢字に何を感じるだろうか。<br /> <br />いいイメージ？それとも、悪いイメージ？<br /> <br />実はこの漢字は頭骸骨が風雨にさらされて真っ白になった、その形からきているそうだ。<br /> <br />つまり、あまりいい意味ではない。<br /> <br />本能が悪いというわけではないが、純粋な白は本能部なのである。<br /> <br />私は、純粋なものほど毒気が強いのではないかと考えている。<br /> <br />つまり、人間性が本能部だけで思考が構成された純粋な人だったら、その分思いが強い。<br /> <br />思いが強い分だけ、行動力も大きく、意志も強い。<br /> <br />それは、ある具象の達成を生む。<br /> <br />でも、人は純粋などありえない。<br /> <br />悪い意味で言っているのではなく、人は考える生き物だからである。<br /><br />純粋はきっと誰かを、もしくは自分を傷つける。<br /> <br />人にはいろいろと考え、悩むことがある。<br /> <br />純粋部の本能は、成長していく理性との交差点で人を迷わせるのである。<br /><br />本能に理性が加われば、それはもう純粋ではない。<br /> <br />簡単に説明すると、食べるのは生物の本能で、幼年期は何も考えず食べれるだけだべるが、大きくなってものを考えるようになってきた人間は食べ過ぎると太ることを知る。だから理性でセーブする。そういうことだ。<br /> <br />人間の本能的に求める欲求には何段階か存在する。<br /> <br />1、生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等のプリミティブな欲求 <br /><br />2、衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求 <br /><br />3、集団に属したい、誰かに愛されたいといった欲求 <br /><br />4、自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める欲求 <br /><br />5、自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求<br /> <br />そういったことに、白紙のページに書き込まれた周りからの影響がその人の思考パターンを作り、自分の求めることと、周りの目や常識といったものとのギャップを上手い事埋めることに試行錯誤しあう。<br /> <br />さらに迷わせることに、人は嘘を付く。<br /> <br />人によってだが、千の仮面がある。<br /> <br />本音を示さないことが社会で軋轢を生まないことだが、意見を言わないことは能力を示さないことでもある。<br /> <br />あるところに、父を憎んでやまない男がいた。<br />父は既に亡くなっている。<br />ある人が彼にそんなに嫌いなら墓の前で恨み言を言ってやれと言った。<br />彼は木刀を持った。<br />しかしアドバイスをした人は、木刀では墓石が傷ついてしまうから新聞紙で作った剣にしなさいと言った。<br />男はその剣がボロボロになるまで墓石を叩き続けた。<br />そして最後には、墓石を抱きしめて大声で泣き叫んだと言う。<br /> <br />人は、表面に出している顔が素顔かどうかは分からない。<br /><br />どんなに嫌がっていても、心の奥底は求めているかもしれない。<br /><br />考えるのは嫌か？<br /> <br />人の心が見えればよかったか？もし誰かに目の前の人間が何事もないかのように喋っているのに実は自分を殺そうと画策している、そんな心が見えれば安心か？<br /> <br />私は見えなくてよかったと思う。<br /> <br />もし見えてしまったら、その人の本音の反応に一喜一憂しなければならなくなるし、今までの何倍か心の余裕がなくなることだろう。<br /><br />優しい嘘があるとは言わないが、言わぬが華もまた真実である。<br /><br />そんないろいろと悩みたくはない。<br /><br />それに、心が見えるんだったら幸せなんて感じないだろう。<br /><br />それが当たり前だからだ。<br /><br />本音と本音のぶつけ合いは両者を傷つけるだろう。<br /><br />だって言葉ではオブラートに包まれた部分も筒抜けなのだから。<br /><br />おなじ趣味の人間と語らう楽しみもないだろう。<br /><br />だって端から同じことを思ってるのが分かるのだから。<br /><br />もし私が殺されたなら、私は殺される運命にあった人間なのである。<br /><br />こう考えるとむなしいと思う方もいるかもしれないが、私は小さな存在だ。<br /><br />私が死んで影響する人間は親類縁者と一部の友人だけであろう。<br /><br />世界がどうこうするわけじゃない、私の変わりは世界規模で見ればいくらでもいる。<br /><br />でも同時に、まったく思われていない人なぞいない。<br /><br />私の代わりは私を置いて他にいない。<br /><br />この思考をしこの場面でこの行動を取る私は思ってくれている人たちには私しかいないのである。<br /><br />私はそれだけでいい。<br /><br />もし回りの人に求められていないように感じたなら、こう思うといい。<br /><br />表面では気張っているけれど、本当は求められていると。<br /><br />もしくは、私の存在の大きさに気づいていないと。<br /><br />なくしたものは失って初めてその存在に気が付く。<br /><br />なくす前に気づきたくても、気づくのはいつでもなくした後なのである。<br /><br />普段がどれだけ大切か、知ることができていないのだ。<br /><br />言わせてもらえば、自分が価値のある人間だと思っているより価値がない人間だと思っている人のほうがよっぽど賢明である。<br /><br />というか、求められたときに幸せであろう。<br /><br />･･･まるでM的思考だが、ぶっちゃけ楽だ。<br /><br />ただ、思われるには思われるだけのことをしなくてはならない。<br /><br />親と言うのはほぼ無条件な存在であるべきだが、友はそうはいかない。<br /><br />不快であれば離れる。理由を言ってさえくれるか分からない。<br /><br />だからこそ普段が大事なのである。<br /><br />自分がその人にとって価値がある人間になるためには、普段を大切にしなければならない。<br /><br />純粋でなくていい。悩んだっていい。悪意を持って人を傷つけない嘘ならついたっていい。ちっぽけだっていい。特別でなくたっていい。<br /><br />ただ、小さな世界で、安寧を得たいだけである。。。<br /> ]]>
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<dc:subject>[語り]</dc:subject>
<dc:date>2009-04-26T23:47:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>月影　慈雨</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>携帯小説は嫌いです。。。</title>
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<![CDATA[ 携帯というメディアで推敲されずに世に送り出された文章のどこが面白いものか。<br /> <br />薄っぺらい､､､前に小学校の頃の友人に恋空と赤い糸(だっけ？）を読ませてもらったが、正直まったく面白くなかった。<br /> <br />つまりああいうのもドリーム小説と同じ、個人的な趣味もしくは欲望、羨望、妄想の賜物であり誰かのためのものではないのだなぁと思う。<br /> <br />かといって、本屋の人が言うには大ベストセラーが面白いというわけでもなく、コンスタントに売れる本がやはりいいものらしい。<br /> <br />まぁ好き嫌いは分かれるだろうから、内容については言及しないことにする。<br /> <br />文章には二種類あると思う。<br /> <br />誰かの為のものと、自分の為のものと。<br /> <br />前者は、筆者が誰かに物を伝えようとしている文章だ。<br />多かれ少なかれ、そこには他人が関わってくる。<br />よい形であれ、悪い形であれ。<br /> <br />誰かに分かってもらうもの、知っておいてもらいたいもの、考えてもらいたいもの、そして、誰かに関する愚痴や悪口。<br /> <br />自分の中で完結していたとしても、それはネット上に上げた時点で必ず誰かの目に留まる。<br /> <br />涙させるか、眉間にしわを寄せさせるか、同情させるか、笑わせるか、それは文面によってさまざまである。<br /> <br />感情は受身とはよく言ったものだ､､､英語の考え方はなかなか秀逸である。<br /> <br />感情を与えるアクションをした者は、必ずそのアクションに責任を持たなければならない。<br /> <br />その人にとってプラスになる感情を与えるならいい。<br /> <br />マイナス面だとしたら、責任を持つべきであろう。<br /> <br />既に書いたものについては消し去ることはできない。<br /> <br />一度ネット上に流出したデータを消そうとするようなものである。<br /> <br />弁明しても弁明しても、与えてしまった感情はよっぽど美味い説明でない限り、その人の胸にしこりとなって残るであろう。<br /> <br />人の弁明の手段は一つだと思っている。<br /> <br />それは、“二度としないこと”。<br /> <br />どれだけ口で見事に説明して見せ、その場は収まっても行動が伴っていなければ人は必ず気づく。<br /> <br />二度目の失敗は簡単には許されない。<br /> <br />言葉とは恐ろしいもので、自分が意図しないことを含むこともあれば、舌足らずにもなりうる。<br /> <br />だからこその推敲だ。<br /> <br />人に見せる必要性がないのなら本来はじめからネット上になぞあげるべきではないのかもしれない。<br /> <br />見せる必要性がないものなど書いてネットにあげたりしないだろう？<br /> <br />もしくは、自分のためだけに書くことだ。<br /> <br />それは他人がマイナス面で関わってはいけない。<br /> <br />なぜならマイナスはマイナスを呼ぶからである。<br /> <br />自分の気持ちを整理するために明文化するのは有効かつ人間の感情を性格に把握する点で重要な手段であろう。<br /> <br />しかしそれはマイナス面においてネット上には適応されない。<br /> <br />繰り返すようだが、ネットにあげたものは、必ず誰かの目に留まる。<br /> <br />書くとしたら紙、もしくはPCや携帯のデータの中としてだけだ。<br /> <br />感情は持つ分には自由だ。<br /> <br />人間は感情を制約されない、それが人権だ。<br /> <br />だから、何を思おうと許される。<br /> <br />しかし、思ったことと人に見せる内容はまた別だ。<br /> <br />本来が自分だけの思いを他人に見せる行為には責任が伴わなければならないと思う。<br /> <br />そういった意味で、言葉には気をつけなければならないしそのための語彙力も当然必要になってくる。<br /> <br />語彙は日常生活を送っていれば身に付くというものでもない。<br /> <br />イレギュラーなことをするときには、当然イレギュラーな単語が必要になってくる。<br /> <br />知らないで恥ずかしい思いはしなくないだろう？<br /> <br />そういうときのために準備する教科が国語であろう。<br /> <br />単語はまた、自分の感情がいかなるものかを説明し、国語は、人の行動がいかなる動機を伴うものか、どういう結果になるのか、予測させる力を身に付ける。<br /> <br />なるほど言霊の国日本、言葉には大いに気をつけるべきである。<br /> <br />そういったことを考えつつ文章を組み立てたいものだ。<br /> <br />最後にこの意見に反対する者へ。<br /> <br />“ひとつの正義に対して、逆の方向に等量等質の正義が必ず存在するのではないかと私は思っていますので。”<br /> <br />“いいかしんのすけ、正義の反対は悪じゃない。また別の正義なんだ。”<br /><br />私はそれを否定するつもりもありません。<br /> ]]>
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<dc:subject>[語り]</dc:subject>
<dc:date>2009-04-23T22:16:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>月影　慈雨</dc:creator>
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